ハイジのまわりの日々のできごとを気まぐれに書きとめました


by hei-di
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ラブレター

今日の職場の女子はBとC(ハイジ)の2人でした。
そこへ常連のお客さん(84歳のおじいちゃんです)がやって来て、
スタッフBに言いました。 
「あんた名前は?」 突然のことに2人ともちょっとビックリしましたが、そこは
大人な2人。 にこやかにBが自分の名前を告げると、
「おお、そうか。」
と持っていた封筒に たどたどしい 筆記体のローマ字 でBの名前を
サイン! 
「こん中にラブレターが入っとるから!」 と差し出すのでした!
さすがに2人の目はかなり丸くなっていたことでしょう。
意味がわからず、でもそのやりとりがおかしくて、ハイジは笑っておりました。
すると、おじいちゃん、「おや、この子にもあげんといかんかな?」 と思われた
のか、ニコニコ笑いながら
「あんたにもやろう。 なんてゆう名前じゃ?」
「えーっ!? 私にもくれるん?!」 じゃあ・・ とネームプレートを差し出すと
「あ、でももう紙がないなぁ」 とおっしゃるので、 「紙? これでええ?」 と
メモ用紙をお渡しする。
「ふんふん、それじゃぁ・・」
またもや、たどたどしい 筆記体のローマ字 で ハイジの名前をサイン!
「はい。」
と最高の笑顔でそのメモ用紙をくれました。

ちなみに、スタッフBがもらった気になる封筒の中身は、
「生まれて来たことに感謝して、自然とともに誕生日を祝いましょう。」 みたいなことがおじいちゃんの直筆の筆で書かれていて、更にはおじいちゃんの名前の落款まで押してありました。
もともと字を書くことが好きなおじいちゃんでしたが、まさかこんな ラブレター をいただくとは思ってもみなかったので(しかも朝イチ!)、ちょっとビックリしましたねー。

・・・しかし、なぜ 筆記体のローマ字 しかもおじいちゃんのサインじゃなくて私たちの名前なのかはナゾのままです・・・。

またもや、のんきな職場にビビットな笑いが吹き抜けました。

でも、こんなふうにニコニコ笑って人と話するって気持ちいいな と改めて思うハイジでした。
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by hei-di | 2007-06-19 22:55 | その他