ハイジのまわりの日々のできごとを気まぐれに書きとめました


by hei-di
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カテゴリ:お出かけ( 65 )

またいつか仙台

ライブが吹っ飛んだ翌日は日曜日だったので、友達のご主人が車で 宮城、山形、岩手をまたにかけて名刹、温泉を案内してくださり、もうホントに東北満喫の1日を過ごし、翌月曜日に仙台をあとにしたハイジですが、ライブが30分でマボロシに終わったことも笑い話にできるくらい、3泊4日の旅は毎日が美味しくて、楽しくて、すっかり仙台ファンになってしまったのでした。

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お天気にも恵まれた旅でした。 ちなみにこれは仙台空港と仙台駅を結ぶ電車です。

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夕方伊丹空港に降りると、きれいな夕焼けでした。


またいつか行きたいな、仙台。
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by hei-di | 2009-01-15 23:26 | お出かけ

日本三景・松島 その3

昨夜の牛タンに続き、牡蠣ざんまいでまたもや胃がパンパンになりつつ、午後からも縁結びツアーは続く・・・
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これは 円通院 というお寺の庭ですが、小堀遠州が作庭したことで有名だそうです。
見事な苔と、その上に落ちた紅葉の葉がとってもきれいでした。

そして・・・
d0116294_21261174.jpgこちらが境内にある 縁結び観音さま に願い事を書いて奉納するこけし。
しっかりと手を合わせてきました!
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by hei-di | 2008-12-27 21:29 | お出かけ
翌13日は仙台市内から電車で40分くらいでしょうか、京都の天橋立、広島の宮島と並んで
 日本三景 と賞される 松島 へと足を延ばしました。
「松島」と聞くと「砂浜とその前に広がる松林」くらいのイメージしかなかったハイジ、
こんなにたくさんの名所旧跡があるとは全く知りませんでした^^;  参照→ こちら

全部見て廻りたいところではありますが、この日松島にいられる時間は約4時間、お昼ご飯に1時間かかるとすると、正味3時間といったところ。 どこを廻るかと悩んでいたのですが、 「仙台・宮城デスティネーション・キャンペーン」 という観光イベントの一環の 「松島お楽しみマップ」 おススメのモデルコースの中に 松島で「縁」を結ぶコース というのを見つけた私たち! 所要時間も約2時間半とピッタリ!!
そりゃぁコレしかないでしょう!!

そのコースとは・・・まず見仏上人というお坊さんが12年間1歩も出ずに修行したという 雄島(おしま) に架かる渡月橋(通称別れ橋)を渡って 悪縁を絶つ! 

そして、島内が自然公園となっている 福浦島 に架かる福浦橋(通称出会い橋)を渡り 良縁に出会う! 

お次は、807年に坂上田村麻呂が建立し(現在の建物は伊達政宗が再建)、五大明王像を安置したという 五大堂 の透かし橋(通称縁結び橋)を渡って 合縁を結ぶ! 

そしてそして、小堀遠州の石庭が美しい 円通院 の縁結び観音に祈り 縁を育む! 

ハイジに良縁を!! とはりきってスタートした私たちでしたが、まず最初の岩だらけの小山の雄島ですでにかなりの体力を消耗・・・
何しろゴツゴツの岩や土の道や石段しかないような所をベビーカーと一緒に進むワケですから!
食欲旺盛で超健康優良児の2歳をずっと抱っこはしんどいので、できるだけベビーカーに乗っけておきたいのですが、とても押して通ることはムリな場所もたくさんで、そのたびにベビーカーから降ろすのは大変だし、一度降ろすと乗るのを嫌がるので、三十路の女2人で子どもを乗せたままベビーカーごと提げて山道を登り降り・・・冬だというのに汗を流しつつ、「これは何の修行?」 とぼやく2人。 すべては良縁のためです!!



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さすがは 「松島」 というだけあります、小さな島にも松だらけ!!
曇り気味だったのですが、天気が良ければ更に気持ちのいい景色だったかもね~。

さ、悪縁絶ったぞぉ~!?
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by hei-di | 2008-12-24 21:44 | お出かけ

かわいいお供

可愛いお供と一緒に青葉城跡へ。 
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お城の跡というだけあって、仙台市内が一望できます。
訪れたのは薄暗くなり始めた夕方でしたが、もう少し暗くなれば夜景も奇麗でしょうねぇ。

伊達政宗というと、ハイジ世代はどうしても 渡辺謙 のイメージなんですけど、
瑞宝殿の資料館では遺骨から政宗像が復元されていて、ちょっとがっかりしてしまいます^^;
・・・とは言え、当時としてはハイカラな顔立ちだったそうで、男前にはちがいなかったみたいですね。
でも、身長が159センチだったのには驚きました。
ちなみに、血液型はB型だったんですって。

歴史上の人物でも血液型が判明している人って実は少ないそうで、それくらい政宗の遺骨は良い状態で発掘されたのだそうですよ。


ところで・・・写真に写っている可愛いお供は、このあとも極上の笑顔で、見知らぬ観光客の記念撮影に次々と映り込んでいました。
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by hei-di | 2008-12-23 20:49 | お出かけ

旅のお供

みちのくヒトリタビ~はJR仙台駅まで。
ここからは仙台市内に住む大学時代の親友とそのムスメちゃんと合流。
「るーぷる仙台」という市内観光バスでサクッと観光案内してもらいました。
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写真の赤系のバス以外にもベージュ系、グリーン系の3色のバスがあって、600円の1日フリー乗車券で何度でも乗り降りでき、車掌さんが町や建物の案内をしながら運転してくれます。

d0116294_19131166.jpgこれから 瑞宝殿 に向おうとしている私たち。 
そう、ムスメちゃんはまだ2歳。 
タクシーの運転手さんたちに 
「それで登るんか~!? 頑張れよー!!」 と声をかけられました。
写真ではわかりにくいかと思いますが、結構な急勾配・・・
このあと私たちは3泊4日北陸寺巡り状態だったのですが、その間じゅうこのベビーカーは 「これはオフロード仕様か!?」 っていうくらい酷使されたのでした・・・

今思えば、こんなのまだまだ序ノ口だった・・・



ちなみに、瑞宝殿とは伊達政宗のお霊屋で、隣の資料館では政宗の遺骨や多くの副葬品などを見る事ができます。
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by hei-di | 2008-12-21 19:32 | お出かけ

空の旅~

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ケータイからちょこっとUPしたとおり、ハイジは先週はるばる仙台までみちのくヒトリタビしてきました!
大阪の伊丹空港から仙台空港まではたったの1時間でしたが、とにかく飛行機に乗ること(しかも一人で)自体がめっちゃくちゃ久し振りだったので、なんだかちょっと緊張してしまいました!

飛行機って何度乗っても、離陸と着陸の時ってドキドキしてしまうのですが、今回はお天気にも恵まれていたせいもあってか、揺れもなくとってもスムーズでした。
ちょうど翼の横の窓際の席で、眼下に見えているのは雪を頂いた長野の山々です。


子どものようにずーっと窓の外を眺めていたら、あっという間に仙台空港に着いてしまいました。
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着陸する頃ちょうど霧のような雨が降っていたので、空港に降り立つと虹が出迎えてくれました!!
なんだかいいことありそう♪
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by hei-di | 2008-12-20 22:19 | お出かけ

家族サービス

連休、お天気は今日までということで、ずーっと前からおばあちゃんたちを連れて行ってあげようと思っていた場所へ連れ出して来ました。
甥っ子たちも一緒に4世代8人で。

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ハイジの住む市内にある 「神庭の滝」 です。
車なら30分くらいでしょうか・・

車イス2台ベビーカー1台の冥土の土産ツアーは、二人の体調を考慮しての短時間ではありましたが、とってもいい思い出になりました。

お猿さんに会えなかったのが残念でしたけどね。
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by hei-di | 2008-11-23 21:13 | お出かけ

並河七宝

アーツ&クラフツ展を見ていて・・・
「クラフト」の定義はよくわからないんだけど、、少なくともそこに展示してある物に関して(特にイギリスの物)は、とても素朴で牧歌的でした。
なので、改めて 「日本人てやっぱり器用なんだなぁ・・」 と思ったのです。
寄木とか、金工とかにしても、「寸分の狂いもなく」 みたいな精密な美しさですもの。

結構 「細かいモノ」 好きなハイジのココロを掴んで離さないものの一つがその職人技の最高峰・・・ 並河靖之氏の 七宝焼き です。
ちょうど国立現代美術館からすぐ近くに工房跡にできた 並河靖之七宝記念館 があるので、久しぶりに立ち寄ってみました。

ハイジが並河さんの七宝に出会ったのは、ふらりと立ち寄った 清水三年坂美術館 での七宝焼きの作品展で、ちょうどこの岡崎の記念館ができたばかりの時でした。
それまで七宝焼き→「よくおじさんやおばさんが地元の陶芸サークルみたいなところで習ってるやつ」とか「京都のお土産にもらうキーホルダー」みたいな認識だったハイジにとって、並河七宝はとんでもない衝撃で、展示ケースのガラスにおでこのあぶらが着いてしまいそうなほど釘付けになったのでした。
その、気の遠くなりそうな小さく細かな図柄はもちろん、配色の功名さにはただただた驚嘆するばかりだったのです。

もちろん並河さんはずいぶん前にお亡くなりになっているので、新しい作品は見られませんが、偶然にも先月作品集が出版されたばかりでした。
大きくずっしりと重いその作品集は美しく装丁されて箱入り・・・いつかお小遣いを貯めて手に入れよう・・・(涙)


この記念館、大きな通りからはちょっと入ったところにあり、小さいけれどお庭もステキなんですよ。
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by hei-di | 2008-11-03 14:03 | お出かけ

アーツ&クラフツ

ライブの翌日京都へと足を伸ばした目的は、京都国立近代美術館 で開催中の
「生活と芸術―アーツ&クラフツ展―ウィリアム・モリスから民芸まで」
 を見てみようと思ったから。

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d0116294_15294982.jpgアーツ&クラフツ運動・・・19世紀後半のイギリスで興ったデザイン運動で、進む工業化の中、手仕事の良さを見直し、自然や伝統から美を見出し、シンプルな生活を・・という提案。
様々なデザイン運動の中で、現在に至るまでこんなにも大きな影響を与え続けている運動はないのではないかと思うくらいですよね。
このポスターもとてもステキだったので、ぜひ実際に見てみようと思ったわけです。

やはり、モリスの壁紙や織物は圧巻でしたねぇ。

フィリップ・ウェッブのグラスやウィリアム・ド・モーガンのラスター彩の壺が良かったなぁ・・・(画像や写真がないので、ほとんどひとり言でゴメンナサイ^^;)
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by hei-di | 2008-11-02 15:47 | お出かけ

牛柄のお馬さんに

昨日のお休みはちょっと早起きして東岡山方面へと・・・

9時集合のその場所は・・・・乗馬クラブ・クレイン岡山 
そうです、乗馬です乗馬、馬に乗るのです。

何年か前、鳥取の大山でホーストレッキング(馬に乗って山道をトレッキング)をして以来、乗馬がしたくてしょうがないハイジ。
・・・とは言うものの、やはりそこは経済的体力不足ゆえになかなか実現することはなく、時折思い出しては 「乗馬したいなー」 とつぶやいていたら、 同僚が 
「これ行ってみる?」 と クレインの無料体験チケットを2枚くれたのです。
「わー!行ってみる、行ってみるー!」 ともらったものの、そのチケットの期限は9月30日。
昨日なんとか日にちを都合して行って来たわけです!

もちろんクレインは初めて訪れましたが、さすがは 「乗馬クラブ」 です。 観光地の体験乗馬施設とは違って広々としたサロンもあり、レンタルの馬具やブーツなどもとってもきれいでした。
更に驚いたことには、こちらのクラブには60頭もの馬がいるんだとか! それぞれのクラスに応じた馬と馬場で会員の人たちが優雅に楽しんでおられました。

ま、それはそうと、無料体験はと言いますと・・
毎日体験コースのお客さんを乗せてぐるぐると馬場をかけあししている大人しいベテランのお馬さん2頭にお世話になるわけですが、これがまた本当に大人しくて可愛いのですよ!!
しかもハイジをのっけてくれた「トッピー」くんというおじいちゃん馬は競走馬ではなく、体系もちょっともっさりした超のんびりやさんで、ナント、白地に茶色のホルスタイン柄!!
見た目だけでなく動きも牛のようで、「かけあし」の号令にもなかなか反応してくれないというラブリーなお馬さんなのでした^m^
屋内の施設で正味30分くらいぐるぐるっと歩いて回るくらいの体験乗馬は正直言ってかなり物足りなかったのですが、まぁ、そこはタダですから・・文句は言えません。
お馬さんとの無料ふれあい体験だったと思わねばなりますまい・・

後でスクールの料金プランなどを説明され入会の勧誘もしていただきましたが、考える余地もなくムリです。
・・あぁ、いつか 「趣味は乗馬です」 なんて言っちゃうマダムな暮らしがしてみたい・・・

あ、でも ちょっとお高いスポーツクラブ に通うくらいの料金でライセンスが取れるみたいですから、興味のある方はチャレンジしてみてくださいね^m^
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by hei-di | 2008-09-29 20:46 | お出かけ