ハイジのまわりの日々のできごとを気まぐれに書きとめました


by hei-di
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カテゴリ:器( 14 )

印花カップ

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これが、ゆうらぼさんの作品展で購入した器、第2段です。
写真じゃ全くわからないかもしれないのですが、「印花」という字のごとく、この模様、すべて型押しなんです!!
何個かのパーツを組み合わせれているのではと思うのですが、模様付けをしたあと白い釉をかけて焼かれていて、とても手がかかるようです。
内側は対照的に黒くて艶のある釉がかかっていて、表の模様が一層引き立って見えます。



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そう、このカップにたっぷりのカフェラテ注ぎたかったんですよねー。
そして、お茶の時間にお菓子はマスト!
なかなか消費しきれないカボチャをカップケーキにしました。
(黒く見えるのは皮の部分を刻んでトッピングしたものです)
と言ってもお気軽ホットケーキミックス使用ですけどね。
モチロン大好きな「マルチクイック」でカボチャペーストを作ったので、繊維のすじが残ることなくなめらかな仕上がりでしたよ~(*^^)
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by hei-di | 2008-10-13 21:13 |

円居 madoi

UPもごぶさたなら「器」のカテゴリはもっとごぶさたでした・・・

明るい時間に写真を撮ろうと思っていたのに結局撮れなくて部屋の中・・
せっかく作品展の初日に行ったというのに、会期が終わっちゃうー(汗)


10月1日~13日までの間、岡山市の アートガーデン にて 陶工房ゆうらぼ さんの作品展、
 円 居 madoi が開催中。

ゆうらぼファンのハイジは並みいるライバル達に負けてはならじと、張り切って初日に参上!!
・・・そして、一目ボレしたのが、この 「凹み一輪挿し 小」 です。

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ちょうど指1本分くらいの凹みがなんともカワイイ。
こんな一輪ざし見たことない♪

今となっては 「あぁ・・ 大 も買って並べて置きたかった・・・」 などと物欲は留まるところを知らないのですが、とにかくお二人の器は 
「このお皿にはこんな料理が・・」 とか 「このカップにはこんな飲み物を・・」
と、使いたいココロをくすぐられるものばかりで、予算との相談がタイヘンなのです(涙)

この日は、あと数点連れ帰りましたが、お披露目はまた後日・・・
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by hei-di | 2008-10-10 23:04 |

シブカワでいきましょう

あまりにも長いこと市川さんのテントで話していたので、すっかり雨にぬれ、凍える程寒い。
すでにGWの出費でお小遣いが心細くなっていたハイジにとって、このフィールドオブクラフトというイベントは精神修行のようなもんです。 財布の紐を握り締める手と物欲とのデスマッチ・・・

でも、この冷たーい雨がショートしそうな物欲を少し冷やしてくれたかも。
・・とは言え、こんなに一度に作家さんの作品を手に取る機会はなかなかないので、気になるテントをいくつかのぞいて、取扱のあるお店を聞いたり、名刺をいただいたり・・・


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今年初参加の作家さんのおひとり、竹口要さんの器たち。
薄い造りのものが特徴的。こちらも市川さんと同じく滋賀からおみえです。
女性が好みそうな器が多いかなと思いましたが、お話ししてみると、やはりこの錆び色のプレート(写真に写っているものより小ぶりで銘々皿くらいの大きさで形の可愛いの)が若い女子に人気で完売したそうです。

・・そこで、
「やっぱ、ここ数年ずっとアンティーク雑貨とか流行ってるからですかねぇ?」
「そうかぁ・・」
「うん、ちょっとシブくてアンティークっぽく見えるもん」
「なるほどぉ~、シブめで可愛い系か・・・、よし!これからシブカワだな!」
「ほぉ、シブカワか~!」


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「このシブいプレートに可愛いケーキなんてのもいいじゃないですか~」
「いいですね~」
「じゃ、ケーキの代わりに・・」と、こんな感じに・・

わいわいと賑やかしておいて、この日ハイジが買ったのは予算の都合上、このプレートにのってるのと色違いで、裏返すと完全に川石にしか見えない花器。
ツルツルでかわいいヤツです♪


毎年8月の五条坂の陶器祭りにも出店されているそうなので、都合がつけば石ころ花器を物色に行ってみようかな。
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by hei-di | 2008-05-19 22:59 |

1年ぶりの・・

これまたUPが1週間後になってしまいましたが、
10日、11日は 第3回フィールドクラフトオブ倉敷 でした。

昨年は2日間ともとってもいいお天気に恵まれましたが、今年は初日あいにくの雨。
しかも震えるほどに寒かった(泣)
10時開始でしたが、所用のため会場に着いたのはお昼前。 でも 「この雨だし・・」
とたかをくくっていたのは大間違い! 地下駐車場はほぼ満車、傘をさしたお客さんがぞろぞろと歩いています。
ハイジもなんとか車をおいて、まず一目散に 市川孝さんのテントへっ!!

1年ぶりにお目にかかる市川さんは、相変わらずまるで禅僧のようにおだやかな空気を漂わせておられます。
「こんにちは~」と声をかけてテントを覗くと、去年に比べて作品の数がずいぶん少ないような・・・。
しかもお目当てのマグカップは見当たりません!
「あのぅ、今年は手付きのマグとかカップはないんですか?」 とおたずねすると、
「あぁ、今年はもともと数を持って来てないんですけど、マグは3つあったのがもう出ちゃったんです。」 とのこと。
「がーーーーーーーん!」 「くぅー、出遅れたか!!」


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写真手前の大きな器と奥の木の持ち手のついたポットは直火にかけられます。
特別な手入れは要りませんが、使っていくと色が変わります。しかもその色は使う人によって全く違ってくるとか。



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今年の初めには香港で香港茶のお手前とのコラボ展を行われたとかで、その時の様子も写真を見ながら色々とお話してくださいました。
香港のお茶は日本の茶道よりは歴史は浅いぶん、お手前や作法ももっと生活に近く、楽しめるそうですよ。



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昨年もそうでしたが、今年も1時間以上テントで話し込んでしまいました。
誰とでも分け隔てなく穏やかにお話をされる市川さん、その様子はまるでありがたい法話でも聞いているよう・・。
ものを作り、それを日常に使ってもらうということをとても大事にされているのが本当によく伝わります。
よく、和食器で「ぬくもりのある」とか「温かみがある」などと形容されることがありますが、ハイジにとってその形容は市川さんの器たちこそがそれです。
昔から器が大好きで、数々手にしてきましたが、こんなにも手にして、そして使って、心が安らぐ器に出会えたことは本当にうれしいことです。

ちなみにこの日は薪で焼かれた楕円のプレートと昨年買ったマグと同じ錆色の釉のかかったフリーカップと写真にも写っている箸置きを求めました。
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by hei-di | 2008-05-17 22:31 |
楽しみにしていた 「FIELD OF CRAFT 倉敷」 が今年も開催されるようです。

今年の日程は5月10日、11日。
参加アーティストさんの名前に 市川孝 さんもありました!
去年買ったマグカップはほんとにお気に入りで、もう1つ買えばよかった~! と
思っていたのです。
それに、今年はちょうど1年前、陶芸の体験教室でもお世話になった、 ゆうらぼ のお二人も参加なさるとか! 
ますます楽しみ~♪

どうか、お天気に恵まれますように!!!
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by hei-di | 2008-04-04 23:33 |

楽しみ楽しみ♪

夕方から所用にて岡山市内まで。
用事を済ませたあと、久しぶりに 「Parl des anges」 さんでコーヒーを。

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まだ数回しかお店にはおじゃましていませんし、マスターともあまりお話したことありませんが、コーヒーをテーブルに運んでいただいたその度に 「写真撮っていいですか?」と聞き、そのあともしげしげとカップを見つめている変な客だからか、昨日は
「70年代のリンドベリのものですよ。」
と声をかけてくださいました。
確かにちょっと北欧っぽい植物柄です。でもまるくてかわいい。
復刻版の「ベルサ」とかにはあまりときめかないけど、70年代以前のはやっぱりいいなぁ。

コーヒーに限らず、どこのお店に行っても、どんな器でサーブされるか待ってる時間がとっても楽しみです。


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今日淹れていただいたのは 「深入り」 豆は写真の 「ドルチェブレンド」
3種のブレンドだそうですが、「一口目に程よい酸味を感じました」 とお伝えしたら
「ケニアの酸味ですかね」 とのこと。 
いつも コーヒー にはとても熱心でいらして感心しきりなのですが、
こちらでは深入りもボディが重たくなりすぎないよう適度に酸味を残すように気をつけていらっしゃるのだそうです。 それにテイスティングも淹れたてから15分後まで何度かされるそうで、香水で言うなら ミドルノートやラストノートみたいに変化を味わう事にまで気を配られています。サスガ!

ハイジももっともっとうまくコーヒーが淹れられるようになりたいなぁ・・・
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by hei-di | 2007-10-06 23:26 |

旅の土産

出かけた先ではついつい買ってしまいます、マグカップ。
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とは言えこれは京都産ではなく ハンガリー産 ZSOLNAYジョルナイ のマグカップですが。
憧れの本屋さん 恵文社 さんにてお買い上げ。

ハンガリーと言えば ヘレンド くらいしか知りませんでした。
ジョルナイ・・・ヘレンドと並んでハンガリーを代表する磁器メーカーだそうです。
Webで見るC&Sなどはなんかもっと高級感溢れる感じみたいなんですけど、このマグはずいぶんカジュアルな感じですよねぇ。
でもすっごく持ちやすいんです。


ついでに・・・
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これは衝動買い。 キリンのクッキー型!
これも 恵文社 さんにて。
型抜きクッキーなんて最後に作ったのはいつのことやら・・・

でも、もしかして、プレーン生地とココア生地を駆使すれば、キリンサブレができるかも!?

ちなみにバックに映っているのが、この春からハイジに静か~なキリンブームの火をつけたキリンキャミ。
・・・でも、その場にあったクッキー型は4、5種類。 なのにそのうちの1つがキリンだなんて!
やはり世の中にはキリンブームが来ているに違いない!!!
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by hei-di | 2007-07-09 00:38 |

ガラスのデザートカップ

ティーマットを完成させ、「先生さよーならぁ!」 と教室を後にして、向かうは門田屋敷の ギャラリーさとう さん。
吹きガラスの 白神典大 さんの個展が開かれているらしい。
白神さんの作品は何度かお見かけしたことがあったけど、個展を拝見したことはありませんでした。
ちょうど最近、フェルトの矢野先生が出石町でネコのちっちゃな置物を買った時にもちょこっとお見かけしていました。

・・・とそこへ ゆうらぼ さんのブログで 「くちびるのあるお魚」を 目撃!
 ちょっとギャラリーをのぞいてみよっかなー♪

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  た、確かにくちびるがっ! そして羽(手?)も生えとる!

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白やグレーのモノトーンのガラスなどもあったけど、この日ハイジがお持ち帰りしたのは左のデザートカップ。 写真だと白熱灯の光で随分とムーディーな色に映ってますけど、実際にはもっと明るいトーンのブルーです。 並んでいる中でいちばん小さいコにしました。
側面に3か所ツノが生えてました。

クリアだけどやわらかい・・・吹きガラスっていいですよねぇ。


とんぼ玉の手作り体験や吹きガラスの体験や教室もされてるみたいですよ♪
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by hei-di | 2007-06-28 23:00 |
日曜日、セントレア を見学したあとは常滑の町へ。
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d0116294_21534670.jpg古くから焼き締めの大瓶や壷で知られていますが、江戸時代から作られるようになった朱泥の急須が有名です。




しかしこの日は常滑の町へ着いた時にはだいぶ小雨になっていたものの、朝は雷を伴うどしゃ降りだったためか、日曜日だというのにことごとくお店が閉まっていました(涙)。

・・・そうそう、雨と言えば・・・
d0116294_221387.jpg町へ着いて最初にお話をした第一村人に 「このあたりは坂道が多いから雨のあとはマンホールの蓋でよく滑るから気をつけた方がいいよ」 と言われましたが、その時すでにハイジは滑って転んだ後でした。 ・・・あぁ、おばさん。 あたなにあと5分早く会いたかったよ・・・(ーー゛)

↑ハイジが滑って転んでおしりびしょびしょになった現場
常滑・・・常に滑る・・・はっ、ま、まさかマンホールってそんな昔からないよね?!


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石垣の代わりに土管が埋められている 土管坂 大物陶器と言われる土管や甕が有名な常滑を象徴する場所。


d0116294_22591021.jpg狭い路地が多い。
小さな工房やギャラリーがあちこちに。 
・・・でも今日は閉まってる(涙)。




 
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by hei-di | 2007-06-11 22:16 |
通称 10本煙突
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朝からの雨があがり、みずみずしい緑の中に煙突が
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大きな登り窯
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小さなパン屋さん 風舎
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写真は 玄米カレーナン  ピリ辛でとってもおいしかった♪


所用のついでとは言え、せっかく常滑までやって来たのに、お目当てのギャラリーは閉まっていて器が買えなくてちょっと残念。
でも雰囲気のある町はおもしろかったな。
煙突が印象的。
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by hei-di | 2007-06-11 22:10 |