ハイジのまわりの日々のできごとを気まぐれに書きとめました


by hei-di
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

里親さんから・・

帰宅してみると、白い繭ねずみくんを里子に出した友達から
可愛い封筒が届いていました。
d0116294_22492821.jpg

中から出てきたのは可愛くラッピングされた毛糸のボンボン髪留めとポストカード。
可愛らし過ぎない色の毛糸のボンボンがいい感じ♪
職場にしてっても大丈夫でしょう。

珈琲好きのハイジにと選んでくれたカードも嬉しい。


ボンボンも、花モチーフも、封筒に押されたスタンプも全て友達のハンドメイドです。
・・その器用さを分けてくれー!!


慌ただしくて、空気もココロも乾燥した年末に、とっても嬉しいプレゼントでした♪
[PR]
by hei-di | 2007-12-27 23:06 | その他

もういくつ寝ると・・

早いものですねぇ・・・
今年も残すところあと数日となってしまいましたね。
クリスマスを過ぎると、テレビももう特番ばっかりだし、
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ、・・・」 とせわしない気分で
なんだか落ち着きません。

とりあえず、美容院には行って来たし、歯石の除去にも行って来た。
車のボディとガラスもコーティングしてもらったし、
ころ介もトリミングに行って来た・・・

あとは書類や本が幾重にもなっている机の上の山々の片づけと
大掃除が・・・(T_T)

・・・でもここ数年、大掃除はお正月とGWにするってのがハイジの
お決まりでして・・・

きっと、いや間違いなく書類の山を眺めながら年を越すことでしょう。


皆さま、お正月の準備は進んでますか?


d0116294_0355749.jpg
先日、倉敷の 日本郷土玩具館 で買った干支の置物  その2。
繭玉でできていて、真っ赤なミミが可愛い。
2匹連れ帰り、1匹は千葉のお友達の所へ里子に・・・

[PR]
by hei-di | 2007-12-27 00:25 | その他

感激!

やったーっ!!!
ちょっとテンション上がってます!
d0116294_1254832.jpg

これはですねぇ! 10月にリリースされた シカオ様の 『ALL LIVE BEST』 の
初回盤の中に入っている応募券で抽選で1010名に当たる
『衝撃!激レア秘蔵デモ音源』 というシロモノでして、 シカオ様のデビューのきっかけとなった
アマチュア時代に製作した 『AFFEAIR』 のデモテープが収録されたCDなのでございます!


「1010人にも当たるんでしょ?」 と思ったアナタ!
そうです、確かに1010人にも当たるんですけど、ハイジはこのテのプレゼントには
まるっきり当たったためしがないのです。
なので、応募したことすら忘れていて、郵便物に混ざって 「デモテープ在中」
とだけ書かれた包みを見ても、しばらく  「???」 。

「も、も、も、もしや!?!」

と気づき、封を開けて中身を確認して、そりゃあもう感激でした。

しかも、実はハイジは今週誕生日でして、シカオ様から誕生日&クリスマスプレゼント
をいただいた気分なのです♪^m^


  あぁ、うれしいなぁ・・・




・・ただ、今日宝くじ買って来たんですけど、なんか運を使い果たしたような気が・・・・




あ、どんな曲だったのかと言いますと・・・

サビの部分は現在のものとほぼ同じですが、1番の歌詞は全く違っていて、
ほんとに、「スガさんが1人で機械で打ち込んだんだろうなぁ」 という感じですね。

そして、紙のケースの裏には
「1995年5月21日。廃棄処分になった400本あまりのデモテープの山の中、
その中のたった1本に僕はたどり着いた。音楽の神様が引き合わせてくれた奇跡だと
思ってる。 僕とスガシカオの歴史はこのデモテープヴァージョンのAFFAIRから
始まった。」
というシカオ様の事務所、オーガスタの森川社長の言葉が添えられています。
[PR]
by hei-di | 2007-12-22 01:34 | スガシカオ
伊丹の美術館をあとにして、神戸まで。
メリケンパークからすぐの海岸通りにはレトロで重厚なビルが並びます。
その通りにある 海岸ビルヂング の3階に 小さなギャラリー Vie があります。
こちらではちょうど先日見逃した『プロフェッショナル~仕事の流儀』に出演されていた
絵本作家荒井良二さんの 『つづきの国のぼくの地図』という作品展が開催されているのです。


・・んで、今週の火曜日ようやく再放送で荒井さんの放送を見たわけです。

荒井さんの絵本はきれいで上手な絵ではなく、ストーリーもハチャメチャ。
でも子どもたちは彼の絵本の世界の中にあっという間に入っていって、夢中になる。
番組ではそんな荒井さんの絵本の描き方を追っていました。

自分の中の大人をどれだけ捨てられるか・・
いつの間にか蓄積される経験や常識を捨てて、心を解き放つって簡単なようで難しい。
だから荒井さんの宿敵は大人の自分なのだそうです。

Vieには誰でも自由に描き込める地図がありました。
せっかくなので、ハイジも描き込んで来ました。
池にアヒル。
・・・普通だったなぁ・・・
[PR]
by hei-di | 2007-12-20 12:54 | book

ぞうをつくる

さて、アウトレットの誘惑に打ち勝ち、美味しいお肉をご馳走になり上機嫌で向かうは
この日の第一目的地、 伊丹市立美術館 。
12月16日までの会期で行われていた 三沢厚彦 アニマルズ+plus展 、
これを見てみたかったのですよ。

現代彫刻家の三沢厚彦さんは2001年に第20回平櫛田中賞を受賞した注目の木彫家さん。
平櫛田中と言えば、岡山県井原市生まれで明治、大正、昭和にわたって活躍した偉大な
彫刻家! 
・・なので、2002年には井原市にある田中美術館で記念展が行われていたようですが、
当時は全く存じませんでした。
ま、今回も先月大阪を訪れた際偶然知っただけなんですけどね。

いやぁ、この味のある動物たちの表情がいいです。
リアルじゃないのにリアルに見える不思議さ。
しかも、ゾウとかキリンやユニコーンのデカイこと!!!
思わず買ってしまいました、 『ぞうをつくる』
d0116294_1283011.jpg福音館書店の『かがくのとも』の写真絵本
折込付録の「作者のこごば」によると、三沢さんは2004年の正月に、ぞうをつくる夢を見たそうな。
とっても感触のいい夢だったので、ぞうを作ることにしたそうだが、実際は夢のようにスムーズにはいかず、かなり苦心し、その様子を撮りためていたら、絵本にしないか?と言われたのだそうだ。









d0116294_137361.jpg


d0116294_1372845.jpg


ミュージアムショップでこの本を手に取ったハイジを見て、お連れが一言

「ゾウ作る気?」

・・・いや、さすがのハイジでもそんな無謀な。



ところで、わざわざ伊丹まで出かけたハイジでしたが、この アニマルズplus展 
ナント今月22日から広島県福山市の ふくやま美術館 で行われるそうです・・・

巡回展だったのか・・・

でも場所によって展示の方法は違うみたいだし、会期も3ヶ月もあるし、機会があったら
行ってみようかな・・。

お近くの方はぜひ♪
[PR]
by hei-di | 2007-12-18 01:05 | book

本場の!?

じゃーん!!
d0116294_12415036.jpg

本場?!三田の 三田屋 でランチをいただいできました♪
三田屋謹製ロースハム、サラダ、スープ、ヒレ100グラムステーキ、ごはん、アイスクリームor珈琲のコースです。


休日となると背中と財布の中身に羽が生えるハイジ・・・
昨日は大阪と神戸に出かけておりました。

まずは高速道路を三田で降り、 プレミアムアウトレット へ。
インターを降りて数分ですが、住宅地なのか、工業用なのか広大な土地が区画されている山の中に最近できたアウトレットです。
こちらではボーナスと給料が出たばかりのお連れ様がポンポーンと紙袋2つくらいお買い上げ!
もちろん、ハイジはぐるぐると歩き回っただけです。
まぁ、そんなに心トキメク物がなかったので、後ろ髪引かれることもなく、
こちらをあとにする事ができたのですけどね。


そしてちょうどお昼過ぎ、「昼ご飯どうするかね~」と言っている矢先、
「三田屋」発見!
・・・が、しかし 看板には 「廣岡揮八郎の店 三田屋 」 と書かれています。
はて、他の三田屋の看板にこんな人の名前書いてあったっけ???

気にはなるものの、どう見ても 「三田屋」 です。

「まぁせっかく三田に来たんだし、行っとく?三田屋!?」
とお店に突入!

メニューを見ると何か違うような・・・
ランチは1500円くらいだったと思ったのに、こちらのランチは3000円くらいのコースから。
ここで、ビンボー人ハイジをいたわってくださったのか、フトコロの温かいお連れは
「ボーナスと給料出たって事で、ここはご馳走してあげよう!」
という慈悲深い事をおっしゃるではありませんか!
「ありがたやー、後光が射して見えまする~!」

しかし 廣岡揮八郎って誰???
というナゾは残ったまま・・・

生ハムが運ばれて来ると、ちょうどピアノとバイオリンみたいな弦楽器の生演奏が
始まりました。

うん、これも三田屋ではおなじみ。

そして運ばれて来たお肉ももちろん美味しい。

お店の入口の所では自家製ロースハムやソーセージ、等がお持ち帰り用、
贈答用に販売されているし、ウワサの廣岡喜八郎さんの写真も「肉」を食する事の良さを
アピールする森光子さんと並んでデカデカと!!

「きっと三田屋ってこの人が起こしたお店なのね~」 となんとなく納得してお店を
後にしました。


 ところがっ!
先ほど 「廣岡喜八郎」 さんをググってみると・・・
こんなこと が判明!!

みなさんはご存知でした???

思わず 船場○兆 を思い出してしまいましたが、もちろん偽装はされてないと
思います!!
[PR]
by hei-di | 2007-12-15 12:56 | 飲む・食べる

『バニラソースの家』

d0116294_0463185.jpgこの絵本のサブタイトルは 「年をとるってどんなこと?」 です。
文字通り、認知症のエミリアおばあちゃんと孫のバッレくんが主な登場人物。
バニラソースの家とは、ブルーベリーケーキにかけるバニラソースのような色をした
老人施設のこと。

認知症を発祥したエミリアおばあちゃんはバッレたち家族と離れ、施設で暮らす事に
なりました。
物の名前を忘れたり、大好きな孫が誰かわからなくなったり・・・

ハイジは仕事柄、毎日お年寄りと話すことがあるのですが、この絵本を読んで改めて
加齢によって起きる現象って万国共通なんだー!!
と感じました。

靴下の左右がわからなくなったり、サンドイッチの食べ方がわからなくなったり、
頭が急に混乱してしまった時、大人たちはエミリアおばあちゃんに対して大きな
タメ息をつくのですが、バッレは違います。
おばあちゃんの目を見てゆっくりはっきりとお話しすればおばあちゃんの混乱が
元にもどることを知っているのです。

でも忙しい大人はついイライラしちゃうんですよね。

この絵本を読んで認知症がすべて理解できるというワケではないけど、普段お年寄りと
接する機会のない人が、加齢が人にもたらす事を正しく理解するためのきっかけに
なることができたらなぁ・・・と思いました。
[PR]
by hei-di | 2007-12-13 01:22 | book

見逃した・・・・

今日見ようと思っていたテレビ番組、 『プロフェッショナル 仕事の流儀』 。
そう、我らがシカオちゃんがテーマ曲を歌う NHKの番組だ。

そして今日の登場人物は、絵本作家 荒井良二 氏 。

日本人として初めて、児童文学会のノーベル賞 と言われる 「アストリッド・リンドグレーン賞」を受賞したそうだ。

ちょっと不思議ちゃんな空気の漂うこのオジサンはとってもたくさんの絵本を描いているのですが、そんな賞をもらっていたとは知りませんでした。

いったいどんな プロフェッショナル なお話しをするのだろうかと思っていたのに、
今日が放送日だという事をすっかり忘れ、ちょうど終わった頃に思い出しました。

来週の再放送を録画予約するのは忘れないようにしよう・・・(T_T)
[PR]
by hei-di | 2007-12-11 23:20 | book

冬仕様

不定期刊行ころ介ニュースです。
新しい抗生物質の薬を飲んで2週間・・・
悲しいかな、一向に様子が変わりませんでした(T_T)
・・なので、数日前から薬が切れているのですが、そのまま様子をみています。

なんか、飲んでても飲んでなくてもあんまり変わらないような・・・

でも咳には温度差がよくないので、夜寝るときだけハウスを冬使用にしてみました。

d0116294_2328241.jpgサイコロ状の鳥の巣みたいになってます。
もともと布団の中やコタツの中が大好きなころ介は、「入ってくれるかなぁ?」 という心配をよそに、まるで最初から自分のハウスだったかのように中に入ってくつろいでおりました。
寝るときにはこの上に毛布を被せます。

ちなみにこのハウスを見て父が一言、
どーもくんみたいだな」
・・・たしかに。
[PR]
by hei-di | 2007-12-08 23:30 | dog

新入りさん

干支づくし展に行ったのはちょうど1週間前でしたが、数日前に見た新聞に
倉敷川の白鳥の話題が。
美観地区の中を流れる倉敷川には長年つがいの白鳥がいるのですが、現在のつがいさんは
1羽が死んでしまい、長らく1羽だけになっていたのだとか。
しかし 「倉敷川につがいの白鳥を」 という声が多かったそうで、今年生まれた若いつがいの
白鳥がやって来たのだそうです。

d0116294_221322.jpg


「おぉ!これが例の2羽か!」 と思わず写真を撮ってしまいました。
若いからか?真っ白じゃなく、すこしブチ模様です。


しかし、もと居た1羽の白鳥さんは、3羽では仲良くなっていけないであろうという事で
高松へとお引越しさせられてしまったのだそう・・・
まぁ、確かにこの先ずっと1羽で浮かんでいるのも淋しいのかな・・・?
でも年をとってのお引越しは順応できるのでしょうか・・?
新転地でお友達ができることを切に祈ってやみませぬ。
[PR]
by hei-di | 2007-12-05 22:08 | その他