ハイジのまわりの日々のできごとを気まぐれに書きとめました


by hei-di
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秋と冬

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ハイジ家のすぐ近くの山です。
木々はまだまだこんなに赤や黄色の葉っぱを残しているというのに・・・

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裏庭のメダカの住む甕にはこんなにもしっかりとした氷が!!
昨夜から今朝にかけての冷え込みは12月下旬並みだとか。

天気予報によれば週末は平年並みの気温に戻るそうですから、また秋に戻るのですね。

秋と冬を交替で味わえるというのは、そんなに得した気分にはなりませんね。
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# by hei-di | 2008-11-20 21:54 | その他

ゆ、ゆき!?

いやー、なんなんでしょう、この冷え込み!!
昨日も夕方からとても冷たい風が吹き、
「まるで雪でも降りそうな風だなぁ・・」 と思っていましたが、
今日の夕方の冷たい風にはホントに白いものが混じっていました!
「え?! もう初雪!?」
ハイジの住む町では初雪はいくら早くても11月の下旬だったと記憶しているので、
10日くらいは早いのではないでしょうか?

まったく、最近の雨や雪はいきなりの度が過ぎる気が・・・


そうそう、今日はあまりの寒さに先日購入した例の 「すぎさまシール」 、いや
  すきまシール を早速リビングの戸に貼ってみました!!

なかなかいいカンジです!!
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# by hei-di | 2008-11-18 22:53 | その他

サブダとラインハート

金曜日の夜は月に1度の 楽しい 「えほん探検きょうしつ」 でした。 

今回のテーマは サブダのポップアップ絵本です。
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この不思議の国のアリスの飛び出す絵本、大型書店などでは必ず目にしますね。
いまだ売れに売れている人気のポップアップ

探検ではまず アリスのポップアップを1ページめから順に開いていきました。
もちろん、そのページをめくるたびに
「おぉ~!」 とか 「わぁ~♪」 という声が^m^
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白ウサギのお家で「EatMe」を食べて大きくなり、お家からはみ出したアリス
このページ好きなんですよね~。
それにしても、サブダのポップアップは360度、どこから見ても楽しめるのがスゴイです。

作者は ロバート・サブダ と紹介されることが多いかと思いますが、サブダに惚れ公私ともに(?)お手伝いしているのが、
マシュー・ラインハート というお兄さんです。 (あ、ちなみにサブダさんは男性です)
個人的には、昨年発売されたスターウォーズのポップアップもサブダの作品だと思い込んでいたので、これがラインハートの作品だったって事に驚いたのでした。

それと、現在二人はポップアップ作家状態ですが、普通の絵本も出してるという事も初めてしりました。

そして ポップアップの探検だって言うのに、ハイジが買って帰ったのは・・・
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マシュー・ラインハートが5年くらい前に出した 『 INSECT - LO - PEDIA 』 
「昆虫百科」 みたいな意味?
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なんだかバグズライフとかを彷彿させる感じで、かなり楽しい・・

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・・・が、中身は、昆虫とは みたいな解説から始まり、昆虫の解剖図、ダニやノミのような原始的な生き物から続く昆虫の歴史、蝶や蛾・バッタにカマキリなどの詳しい説明、最後には人間との関わりとして、スカラベや蝉のように宗教にも影響を与えていることや、食用にされている虫のこと、人間との共生により崩れた生態系のことなどなど・・・とにかく47ページ ぎっしり!
さっきAマゾンを見たら、対象年齢4~8歳 になってましたが、4歳はムリだろー!? 
あ、でもカラフルなので心は掴むかもしれませんね!! 

ハイジの英語力だと、これを読破するにはかなりの時間を要しそうです^^;

でも楽しー♪♪♪
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# by hei-di | 2008-11-17 00:05 | book

拝み太郎??

d0116294_0121631.jpg先日ほぼジャケ買い、いやタイトル買い?した文庫本 『出世ミミズ』 。
著者はアーサー・ビナードさんという日本在住20年くらいのアメリカ人の詩人、翻訳家さん。
2000年には詩集が中原中也賞を受賞されていたりするのですが、ハイジは読んだことありませんでした。


そもそもアーサーさん、大学も文学部ということで、根っからの語学、文学好きのようで、日本語に限らずその造詣の深さには感心してしまいます。
植物、動物、色名などなどの和名がサラサラと出てくるくだりなど、「最近のワカモノ」どころか「最近の中高年」よりも「日本度」ははるかに上です。

さまざまな日本および日本語にまつわるエピソードがそれぞれおよそ2ページほどの短い文章で綴られているのですが、これがまた どのエピソードもユーモアを交えて端的に、しかもオチまで付けて上手にまとめられていて飽きずに読める上に、日本語を母国語として育った者の視点では思いつかないような切り口で語られていたりして、ハッとさせられたり。


ところで。昆虫少年だったというアーサー氏は昆虫の世界にも「名は体を表す」という事が多いが、日本と英語とでは強調されるアングルが違っていたりするのが面白いと・・・
ちなみに、生餌しか食べないカマキリは英語では praying mantis 「祈る預言者」 と言い、スリリングで神秘的だが、彼は日本語の 「カマキリ」 の方がスパっとエレガントに捕虫する様子が目に浮かび うまいネーミングだと感じるのだそうす。
しかも、擬音や意味を表す漢字が大好きなアーサー氏は 「蟷螂 かまきり」 を 『歳時記』で引いたりなんかして、 「かまぎっちょ」 「斧虫 おのむし」 「祈り虫」 「拝み太郎」 なんて別名を見つけると 心が弾むと言っておられます。

そうです。 ここでアーサー氏は 「祈り虫」「拝み太郎」 は 「praying mantis」 と 着眼点が同じだ!! ということに気づくわけですが、
― 「太郎」 と付くだけで、三角の顔に愛嬌もたっぷりと加味されるようだ ―  と。

「太郎」 をこんなふうに捉えられるアメリカ人・・・さすがだぜ、アーサー。

・・・でも今 「太郎」 と聞くと、どうしても思い浮かぶのが アソーさん・・・
テレビを点ければ目にしない日はないかも・・

だ、だめだ・・・ 明日から アソーさんがカマキリに見えてしまう・・・
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# by hei-di | 2008-11-10 23:53 | book
ハイジは寒いのがかなり苦手です。
寒いというだけで、かなりテンション下がります。

・・ので、防寒グッズには目がないのです。
今年気になっているアイテムは・・・ドアと床とのすきまから吹き込む風を遮るための
ブラシ状になったシールで貼るテープ。 
先日某通販カタログで見かけて、名前をうろ覚えだったので、webで検索してみました。

検索のキーワードは 「すきま テープ」 で。




そしてその結果・・・ うすうすそんな予感はしていたものの・・・

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ええ、そうです。 杉サマの名曲 『すきま風』 の カセットテープ 。

幼少の頃我が家では夕方になるとジジババが時代劇の再放送を見るというのが定番だったので、妙に時代劇に詳しかったりするハイジ。
当然、杉サマ主演の 「遠山の金さん」 も記憶にあります。
って言うか、『すきま風』 は歌えます。
ですから、こんな検索結果も 「ま、確かに。」 って感じです。

・・・が、しかし!定番ベストシングル のカップリングが
 「ぼけたらあかん長生きしなはれ」 !?


うーん・・・いいのか??この選曲で・・・



ちなみに、一応・・・
ハイジが探していたものはコレです。
正解は
「省エネすきまブラシシール」
でした。
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# by hei-di | 2008-11-06 23:42 | その他
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大阪なんばでのファンクライブからちょうど1週間。
昨夜は同じく大阪ですが、会場は グランキューブ大阪 。
アルバムの曲メインのホールでのライブでした。
写真は会場に向かうバスの中からの、日が沈み始めた中之島です。 
小さなスクリーンの様に切り取られた雲が珍しくて。


この日のライブは指定席ですから、荷物があっても大丈夫! 
ってことで、ツアーパンフを購入しました。
今までのツアーパンフはほとんどのページが写真で、ツアーパンフというよりは、カッコイイ写真集という感じでしたが、今回のパンフは 「FUNKAHOLIC magazine」 というくらいで、スガさんがファンクに目覚めるまでのいきやつやら、そもそも「ファンク」とはなんぞや!?みたいなQ&Aなどなど、読むところがいっぱいの内容でした。

d0116294_2048561.jpg更に超短編(約2ページ)のコミックも!!
そう!こちらが、合言葉は 「To much FUNK!」 
地球を守る ナゾの ファンカホリックマン です。
ちなみにスガさんの勝手な独断で、ファンキーなカラーと言えば 「赤と黄色」 だそうです。

もしもこれを実写にしたら・・・
いや、想像するのはやめときましょう!!




ライブは・・・
アコギの 『黄金の月』 しびれました。
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# by hei-di | 2008-11-05 21:18 | スガシカオ

ん???

天気も良いので、岡崎から四条河原町までてくてく歩いて帰ることにしました。

途中、小さな橋を渡っていたんですけどね・・
たくさん実をつけた柿の木だなぁ・・・と思ったら
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ん???
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川の中から生えてるよね?!

・・・家と家とに挟まれた川はずっとその場所だろうし
この柿はいったいどうやって芽を出したんだろう・・・・
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# by hei-di | 2008-11-03 21:20 | その他

並河七宝

アーツ&クラフツ展を見ていて・・・
「クラフト」の定義はよくわからないんだけど、、少なくともそこに展示してある物に関して(特にイギリスの物)は、とても素朴で牧歌的でした。
なので、改めて 「日本人てやっぱり器用なんだなぁ・・」 と思ったのです。
寄木とか、金工とかにしても、「寸分の狂いもなく」 みたいな精密な美しさですもの。

結構 「細かいモノ」 好きなハイジのココロを掴んで離さないものの一つがその職人技の最高峰・・・ 並河靖之氏の 七宝焼き です。
ちょうど国立現代美術館からすぐ近くに工房跡にできた 並河靖之七宝記念館 があるので、久しぶりに立ち寄ってみました。

ハイジが並河さんの七宝に出会ったのは、ふらりと立ち寄った 清水三年坂美術館 での七宝焼きの作品展で、ちょうどこの岡崎の記念館ができたばかりの時でした。
それまで七宝焼き→「よくおじさんやおばさんが地元の陶芸サークルみたいなところで習ってるやつ」とか「京都のお土産にもらうキーホルダー」みたいな認識だったハイジにとって、並河七宝はとんでもない衝撃で、展示ケースのガラスにおでこのあぶらが着いてしまいそうなほど釘付けになったのでした。
その、気の遠くなりそうな小さく細かな図柄はもちろん、配色の功名さにはただただた驚嘆するばかりだったのです。

もちろん並河さんはずいぶん前にお亡くなりになっているので、新しい作品は見られませんが、偶然にも先月作品集が出版されたばかりでした。
大きくずっしりと重いその作品集は美しく装丁されて箱入り・・・いつかお小遣いを貯めて手に入れよう・・・(涙)


この記念館、大きな通りからはちょっと入ったところにあり、小さいけれどお庭もステキなんですよ。
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# by hei-di | 2008-11-03 14:03 | お出かけ

アーツ&クラフツ

ライブの翌日京都へと足を伸ばした目的は、京都国立近代美術館 で開催中の
「生活と芸術―アーツ&クラフツ展―ウィリアム・モリスから民芸まで」
 を見てみようと思ったから。

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d0116294_15294982.jpgアーツ&クラフツ運動・・・19世紀後半のイギリスで興ったデザイン運動で、進む工業化の中、手仕事の良さを見直し、自然や伝統から美を見出し、シンプルな生活を・・という提案。
様々なデザイン運動の中で、現在に至るまでこんなにも大きな影響を与え続けている運動はないのではないかと思うくらいですよね。
このポスターもとてもステキだったので、ぜひ実際に見てみようと思ったわけです。

やはり、モリスの壁紙や織物は圧巻でしたねぇ。

フィリップ・ウェッブのグラスやウィリアム・ド・モーガンのラスター彩の壺が良かったなぁ・・・(画像や写真がないので、ほとんどひとり言でゴメンナサイ^^;)
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# by hei-di | 2008-11-02 15:47 | お出かけ

ニアミスか!?

少し続くよ、スガシカオネタ。
先週の火曜日の夜が、なんばhatchでのライブで、ハイジは翌日京都へと足を伸ばしていたのですが、あとでスガ氏のファンサイトを見てみると・・・
ハイジが京都にいた水曜日、同じくスガさんたちも京都OFFだったのだそうです。
そう言えば木曜日が京都第一会館でのホールライブだった・・・

しかも、「ミンミンで餃子パーティーのあと鴨川で日向ぼっこ」 と書いてある!!
な、なぬーっ!!
いくらジャンキーなスガ一行でも朝から餃子はないよね?!
そして、そのあと日向ぼっこって言うことは昼ごはん?!
ってことは午後2時とか3時とか!?

・・・そうなんです。 その頃ハイジも鴨川近くをブラブラ歩いておったのです!!
っがしかし、「久しぶりに川べり歩くかな~?」とも思ったのですが、
「ひとりで歩くのもちょっとさみしいか~」と河原町の街の中を三条から四条まで歩いてしまったのでした。

あぁ・・・こんなことなら六曜社じゃなくて河原でコーヒーすすってボーっとしてればよかったー(涙)

思わぬ「ニアミスだったかも?!」発覚にちょっと興奮してしまったのでした。
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# by hei-di | 2008-11-01 22:38 | スガシカオ